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タイトルに意味なんてなくていいんだよ

スコール

今日また、解散を発表したコンビがいました

わたしは特に彼らを見ていたわけでも応援していたわけでもなく、でもライブで観れると面白いし良いな〜って思う感じのそのくらいの

で、とあるファンの子がそのコンビのことを恋人のような存在でしたと書いていて

なんかスッとその言葉が入ってきました

たぶんきっとわたしが好きだったあのコンビのことをわたしはそう思っていたのかもしれないと

すべてだったと言ったら大袈裟だろうとそんなわけないだろうと思われるかもしれないけど、実はそうだったりするんです

生き甲斐でそのコンビに良いことが起きると自分のことのように喜ぶし、悲しいことが起きると自分のことのように悲しくなるんです

人生の一部というか、まあ依存しているということ

だから解散をするとなると穴が空くんです、大きな穴が

今もまだ自分の中の穴は埋まることなくぽっかり空いていて

ずっと物足りない感じ、寄りかかるものがなくふらふらしている状態だったりします

で、先日とあるコンビが再結成しました

その時多くの人がこういうことがあるから期待してしまうとかそういう感じのことを言っていたのだけどそこはとても引っかかってしまって

やっぱりその人たちの人生に変に邪魔をするのは嫌だというか

辞めることってとても勇気がいると思うんです、普通に就職して普通に働くってわたしたちはずっとそうしてきたから普通のことなのだけど、その世界から来る人にとってはきっとそれは普通ではないんじゃないかなって、普通のことをするのってすごい勇気が必要なんじゃないだろうかって思う

だから普通の世界へ行った人に対して、いつでも戻ってきていいよとか期待してしまうとかそういう言葉はプレッシャーというかあまり良い言葉ではない気がして

なんといえばいいかうまく言えないのだけど

もし本当に戻ってくることがあるならば全然ウエルカムです!だってその世界の方が普通の世界より何倍も何倍も大変だと思うから、それでもその世界に戻るならばそれは精一杯応援したいって思う

まあ何が言いたいんだと言う話ですが、なんとなくここ数日思っていたことを残しておきたいなと思ったので

ファンというものは不思議な生き物ですよね

お笑い好きとファンは別物だと思う

今はファンではなくお笑い好きという位置で居るのが楽というか居心地がよくて

だからいわゆる出待ちということをしてない(取り置きとかチケット手売りの時のみ)

居心地はいいのだけど、穴は埋まらない

なんとも不器用な生き物だなわたしはと思うのです、面倒くさい奴だなって